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私は只今、いくつかの作家活動に取り組んでいます。ひとつはシェイクスピアの”オセロ”を題材にしたものです。そのストーリーの一番短いシノプシスは下記に書かれています。このストーリーのコピーは、映画会社東映のプロデューサーが持っています。 

「オールドフェロー」


ブッチ・リード作


ウィリアムシェークスピアのオセロを題材に

大阪府警に加わった初めての外国人は、外国人の内部階級への急速な昇進に嫉妬する日本人警察官によって彼の妻それから彼自身を殺すように心理的に仕組まれた。

ある午後、大阪の街の中心部にある横丁でのことである。小さな教会の玄関ドアにヤゴが警備として立っ ている 。

ある車が入ってきて車内から加藤が出てきた。加藤はエミ、そしてウェディングドレスで正装したモ ナミの ために 後部ドアを開ける。二人の女子高生のようにばか笑いして中へ走り込む。タクシード姿のニックが到着する。

中では牧師が聖書を閉じる。「花嫁にキスしてもよい。」と言う。二人は長い間優しくキスをする。加藤は牧師に「これを秘密にして下さってありがとうございます。」と 言い、ニックに「道場に来るまでに後3時間しかないよ。」と確認させる。

外では新婦新郎が階段を走って降りる。見られることなくロクブイチが写真を撮る。車が出発する。

ロクブイチがヤゴの所へ歩いて上がってくる。「新婦が結婚したさかいこれでもう御終いや。」と悲しくなる。「そんな悲観的になるなよ」とヤゴが叱る。「その写真をどうすんのかわかっとるやろう 。」

警察道場では学生警官が加藤とニックをおいて出た。ヤゴが歩いてきてニックに「警部があなたに会いたがっています。」と知らせる。

警部がニックに外人暴力団を噴圧するように命令する。「おまえは外人だ。そいつら暴力団と話せるだろう。」と警部はニックに命じ、彼が白人外人であるという反論を無視する。

 

夜の裏道で、ニックはブラジル人暴力団と中国人の暴力団に解散するように頼む。闘いが暴力団と警察の間で始まる。暴力団の一部は逃げる。

翌朝モナミは新聞でロクブイチの写真と「アクション映画スターが電撃結婚する」とのヘッドラインを見て驚く。「加藤、これからはモナミを守る担当になるぞ。」とニックが電話で主張する 。

映画スタジオでの打ち上げ会で、エミが加藤に飲まそうとする。ヤゴは肩をすくめる。

「一杯くらい大丈夫ちゃう?」 一杯はいっぱいのドリンクになる。

ヤゴはロクブチが加藤と闘いを始めるように指示をする。加藤がロクブチを殴ろうとした時、ニックがやってきた。「モナミを監視するのに酔っ払いの暴れん坊にまかせるわけにはいかない。」とニックは叱る。

加藤はエミに慰められ、エミは恥も知らずにどれだけ加藤に惚れていたかを示した。

「今晩私の家にとまったらどうでしょうか」とエミは尋ねる。ヤゴはその会話を耳にし、エミが飲み物を取りに行く時にエミについて加藤に質問する。

「エミは俺のことが好きなんやで。エミは俺とベッドにいる時がほんまに生き生きしてるんや。」と加藤は白状する。エミが戻ってきたので加藤は話題を変え、ニックのことについてヤゴに相談する。「モナミと話をしみたらどうや?」と勧める。

ニックのアパートではヤゴが、モナミに会わせるために加藤を部屋に入れる。加藤が出るや否やニックが到着する。

加藤はニックに会って恥かしくして急いで出る。「何?」とニック敵対的に質問をする。ヤゴはこっそりと加藤がエミと不倫をしているように示唆をする。「もしそうならば、俺は両方殺すぞ!」とニックは怒りを示す。

モナミはニックに加藤がエミを守るように、疑惑感を持たせて、頼む。彼らは闘う。

翌晩、ヤゴはニックに加藤がモナミと相談した後、ニックに聞き耳させるようにする。「では恋人とよい時を過ごせているか」とヤゴがこっそり尋ねる。加藤はエミと夜をベッドで過ごした秘談を漏らす。

ニックは惑わされている。加藤とモナミが性交渉をしていることを脳裏で想像する。

ニックはヤゴに二人を殺害したい願望を告白する。ヤゴはニックにカプセルを与え、「いずれにしろ警察精神科医がこの薬を与えるさかい。」「しかし俺を職場の担当から外すんやし。この外人暴力団の任務を終えなければあかん。しかし俺は白人やで。」と、カプセルを飲みながら不平を口にする。

ニックはもっと薬を口にしてモナミと口論するようにもって行く。モナミはエミにこっそり秘密を打ち明ける。

彼女の携帯が鳴る。「ヤゴはあなたからの宝石を何もくれなかったよ。」とロクブイチに告げる。

その後エミは携帯電話の会話で耳にしたことを加藤に報告する。「このことについてヤ ゴに会いに行かななあかん。」と言う。エミは彼と来るように指示する。「はい、しかし車の中におるべきやで。」と警告する。

ニックのアパートの外では、加藤は言ったことをヤゴに伝える。ロクブイチがヤゴが窃盗したかと非難しながら歩いてくる。

ロクブイチは殴り始めたので加藤がそれを止めようとした。ロクブイチはナイフを取り出して加藤を切ろうとする。「ここから離れろ。お前には関係ない。」と解き付ける。

ヤゴはナイフを奪い取るチャンスを得る。ナイフでロクブイチの首の奥深く突き刺しうまく切断する。「 お前は見たな、こいつが俺を殺そうとしたのを。これは自己防衛や。なあ。」とヤゴは主張する。

加藤はヤゴを恐怖心を持って見つめる。「ここからのがれることは無理やぞ。」と加藤は警告する。ヤゴはナイフを突然突き刺す。彼らはあがいて倒れる。

ヤゴは起き上がり加藤の静止した身体を向ける。ナイフは加藤の胸に刺ささっている。ニックが歩き寄ってどんよりいた目で「信じられない!」とヤゴが主張する。「二人がモナミと不倫していたのだから。」

ニックは中に入り、ドアを閉め、密封する。ほほには涙が流れる。

モナミはベッドに寝ている。ニックは枕を取って彼女をまたいで枕で彼女の顔を隠す。モナミはあがいて反撃しようとするが、ニックは強靭すぎてもはや正気ではない。

モナミは屈する、そして身体が静止する。ニックは自分の口に銃を入れる。

外ではヤゴが救急車を呼ぶ。銃声がアパートの中で発する。

悲鳴が広まる。ヤゴはエミを見る。エミは逃げるがヤゴはたやすくエミを捕まえる。

駅のキオスクでヤゴは新聞を買う。「アクションスターの助手アパートで遺体発見。薬物大量死疑い」との記事を声を出して読む。

購読者は「ちょうど昨日それと同じ映画スターが外人亭主に殺されたばかりやん。その亭主は警官やで。せやから外人暴力団を制圧でけへんねや。おかしいやろ!」と返事する

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